「ピアノ 」のおなはし♪(アトリエ・プレス バックナンバーより)

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今回はかんたんにピアノの歴史と仕組みのお勉強をしましょう!

***記事のはじまり***

みんなが大(だい)すきな「ピアノ」は、いまから300年(ねん)くらい前(まえ)、イタリアの「バルトロメオ・クリストフォリ」という人(ひと)が発明(はつめい)しました。クリストフォリがピアノを作(つく)るまでは、チェンバロという楽器(がっき)が使(つか)われていたけど、音(おと)が小(ちい)さくて、大(おお)きなホールでのコンサートには向(む)いていなかったんだ。

 

チェンバロはひき方(かた)を変(か)えてもほとんど同(おな)じおんりょうになってしまうけど、ピアノはけんばんを弱(よわ)くひくと小(ちい)さな音(おと)、強(つよ)くひくと大(おお)きな音(おと)が出(で)たので、「ピアノ・フォルテ」

となづけられ、いまは「ピアノ」とよばれるようになりました。

おきょうしつのオルガンで、チェンバロの音(おと)を聞(き)くことができるよ。ためしてみよう!!

***記事のおわり***

この記事は2018年2月号の「みんなの!おんがくはかせ」から抜粋しました。