童謡を「さわやかな」ボサノヴァスタイルで…

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今年はすでに猛暑日(21日、群馬県館林市)が出たりと結構暑いですが、それほどジメッとした感じでもなく、爽やかないい季節ですね。

今回は童謡「手のひらを太陽に」を、今の季節にぴったりの(?)軽快なボサノヴァアレンジで演奏してみましたので、ご紹介いたします!

この動画は教室のオルガンで私(池田)が演奏したものを、3台のカメラを使用して撮影しました。

今回は、このオルガンに入っているドイツ風アコーディオンの音色を使いたかったのと、爽やかなイメージを出したかったので、ボサノヴァのリズムに乗せて演奏しました。

なんといってもアレンジの基本(特にジャズ等)は、リハーモナイズ(コードの置き換え)です。電子オルガンでは、音色を変えたりやリズムを付けて演奏できますが、それに合ったハーモニーも非常に重要になってきます。自分の好きな曲を「自分流に弾く」、というのもとっても楽しいですよ!