オルガン音色の紹介

たまにはオルガンについての話題も…?

一口にオルガンと言っても色々なタイプがありますが、いわゆる「電子オルガン」は沢山の楽器の音色を出せる「ずるい楽器」かもしれません(笑)

でも、根底に「オルガン」があり、本来のオルガンについての知識を深めることもとても大切です。

今回はオルガンの中でも1930年台に発明され、特にジャズ・ポピュラーシーンで好んで用いられる「ハモンドオルガン」を再現した音色について、比較動画を作ってみました。

多くの電子オルガンにはドローバー式のジャズオルガンを再現した音色が多数プリセットされていますが、それとは別にフッテージ音源(オルガンフルート、フルートボイス等とも言う)を持っている場合があります。

決定的な違いは、他の音色と同じように、発音されている音を録音(サンプリング)して、鍵盤が押されることで再生される「プリセット音色」は、録音→再生、というプロセスを踏むことでとてもリアルな雰囲気のある音色が得られますが、オルガントーンにおいては独特の振る舞いを得られない場合があります(詳細はとても長くなるので割愛いたします^^;)

対してフッテージ音源の場合は、オルガントーンのための音源で、主にオルガンらしい音作り(音の組み合わせ)、レガート・ノンレガート(スタッカート含)の弾き分け(動画の0:43あたり)、発音の速さ(動画の2:12あたり)と言った点が異なってきます。

ついつい色々な楽器の音色が出るので、オルガンであることを忘れてしまいそうになるかもしれませんが、ジャズオルガンの奏法について研究してみるのもなかなか楽しいですよ(^o^)

掲示されます。 レッスン

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